自閉症について 2
積極・奇異型の自閉症もあります。
自ら他者へは勝手に働きかけますが、他者からの働きかけはたいてい無視します。
知的には比較的高そうですが、適応は必ずしもよくありません。
利用者本人よりも周囲の大人が迷惑することが多いようです。
生活場面の枠組みを繰り返し学習させて、その中では自由にさせる度量か援助者に求められていると思います。
そしてヒステリー。
一般に使用される場合と医学的意味とにずれがある言葉の一つがヒステリーです。
かんしゃく、それも女性の怒りに対して「ヒステリー」が用いられることが多いようですが、ヒステリーはりっぱな病名としての歴史をもっています。
元来、医学的知識では説明できないような症状、例えば、失声、奇妙な視聴覚障害、けいれん、過呼吸発作、歩行障害、感覚異常などを示す患者で、その症状の出現に何らかの心因・葛藤が想定され・・・
症状によって本人の何らかの欲求力満たされる場合にヒステリーという病名が使われました。
チェストツリーなどのサプリも効果的でしょう。